おしゃれの参考=ファッション雑誌

「着こなしの参考に、いつもファッション雑誌を見ているよ」、という方は多いのではないでしょうか?

ファッション雑誌には、その時々の流行や旬のアイテムがたくさん紹介されているので、確かにおしゃれの参考になりますよね。

私自身も、もう少し若い頃には毎月決まったファッション雑誌を購入して、コーディネートに役立てていました。

ファッション雑誌のターゲット年齢層

さて、レディースファッションの好みといえば、以前私は、結構多くの人に当てはめることのできる“ある共通点”を発見しました。

それは、「ファッション雑誌にも色々と種類があって、それぞれターゲットにしている年齢層が違います。なので、いつも決まって読んでいたようなファッション雑誌でも、いつの間にか違う雑誌にシフトしているものですよね。これは、自分自身が「そろそろこういうテイストのファッションからは卒業しないと」と自然に自覚をするようになり、その流れで雑誌も変化していくということなのだと思います。

しかしながら、中にはいくつになっても「読むファッション雑誌は変わらないよ」という方というのもいらっしゃいます。

私の知人では、中学生の頃からアラサーの現在まで、ずっと変わらず『non-no』を購読している人がいます。おそらく『non-no』の読者層が10代後半~20代前半ですから、そろそろ年齢とその雑誌のテイストにずれが生じる頃だと思うのですが・・・。

彼女は変わらず、かれこれ15年間位ずっと同じファッション雑誌を愛読しているというわけです。

年代別ファッション雑誌の変遷

私はといえば、年代によってかなりお気に入りのファッション雑誌を変えている方だと思います。
10代前半、10代後半、20代前半、そして20代後半の現在、それぞれ愛読するファッション雑誌は変わっていますね。

面白いのは、ファッション雑誌の変遷に応じて、微妙に考え方や性格なども変わっているということです。

ファッションという要素が、いかにその人の内面にも大きな影響を与えるものなのかということを、改めて実感させられます。

ちなみに、30を目前に控えた今は『LEE』というファッション雑誌を講読しており、少し前と比べるとずいぶん落ち着いた性格になってきたと思います。

プロのモデル、読者モデル、等身大モデル

それにしても、常々思うのは、「ファッション雑誌に登場するモデルさんはどうしてあんなに美しい人ばかりなのか」ということです。

皆さん、決してプロのモデルさんというわけではないんですよね。ほとんどが“読者モデル”と呼ばれる一般の方なのですが、お肌もきれいだしスタイルも抜群です。

ファッション雑誌と同じ着こなしをしていてもなぜかしっくりこないと思うのはきっと、「誌面のモデルさんと自分自身とのギャップのせいなんだろうな」と思います。

そこまでスタイル抜群ではない、本当に等身大のモデルさんばかりが掲載されているファッション雑誌なんかがあっても、面白いかもしれませんね。